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仕草を真似したり、小さな共通点を見つけることで好感度がアップ


★ 仕草を真似して高感度アップ

同僚が集まって飲み、話題が上司の悪口となったとき、誰かが上司の口まねをはじめたりするものです。上司の口ぶりなどをまねて、盛り上がるという話です。ふつう、こういう物まねは、本人の前ではしないものですが、本人の目の前ですると怒りを買うかというと、そうとばかりは言えないところがあります。

もちろん、相手をバカにするような下品な物まねでは怒りを買うでしょう。しかし、悪意のない物まねなら、以外に本人に好意を持たれることもあるのです。

もともと人は、自分に似た者に好意を抱きやすい傾向があります。そのこともあって、自分と似たような動きをする人がいると、なんとなく親しみを感じるのです。

また、相手が自分と同じ動きをしているのに気づいた場合は、自分相手にウイキョウを与えていると感じます。注目されたり、慕われていると感じ、これもまた相手への好印象に繋がりやすいのです。

気に入られたい上司がしたら、手振りやちょっとした口ぐせを真似てみる。座り方や書類の書き方を真似してもいいでしょう。そうするうちに上司は、自分とよく似た部下を好意的な目で見るようになってくるはずです。

★ 小さな共通点を見つけて高感度アップ

日本人が親近感を持つ国には、一定の法則があります。日本国と共通点がある国に好感を抱く傾向が強いのです。たとえば、英国には同じ島国としての親近感を覚え、ドイツには同じ敗戦国として、また勤勉な国民性という点で、親近感を覚えます。


これは、人間関係でも同じことで、人は相手と自分のあいだに何かしらの共通点を見出すと、そこから相手への好意を持ち始めます。裏を返すと、人間はそれほどに孤立することが恐ろしいのであります。孤立したくないから、誰かと仲間でいたい。そのために、共通点を探そうとするのです。

この人間心理を利用すれば、相手に好感を抱かせるのはそうむずかしくありません。自分と相手との共通点を強調すればいいのです。それは、小さなことでもかまいません。それが、大きなものであるかのように見せかければ、相手は好意を寄せてきます。

もっとも簡単な方法は、出身地や出身校を利用するものです。同じ県の出身や学校が同じというだけで、初対面同士でも妙に打ち解けることがあります。これは、共通点があるところから、仲間意識が生まれるためです。とりあえず、共通点が見当たらないときは、同じ行動をするだけでもいいのです。それでも、立派な共通点になるでしょう。

たとえば、何人かで食事に行ったとき、好意を得たい相手と同じ飲み物や料理をオーダーする。すると、相手は自分と共通の品を注文することに、「おや」と思う。「きみも○○が好きなんだね」と聞いてくる人もいるかもしれません。それが好意を引き寄せるきっかけになるのです。




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