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「頑張らなくていい」という甘い言葉にダマされるな

やさしさや癒しを求める風潮の一連なのか、最近は「がんばらなくていい」という発想が生まれてきました。

日本人は戦後、焼け跡の廃墟から、国民一人ひとりが立ち上がり、がんばってきた結果、アメリカに次ぐ経済大国になったといわれています。

高度成長期はみんなが頑張れ頑張れ、頑張ればもっと良い生活ができると信じて、頑張り続けてきました。子どもも、頑張ればいい大学へ入学でき、大企業に就職ができ、一生安泰だった。だから、頑張れ頑張れと、親から勉強を強いられてきたものです。

ところが、バブルがはじけて以降は、頑張っても給料は上がらない。それどころか、リストラの憂き目に遭う人が続出してきましたね。

がんばろうにも、頑張る対象がなくなってきたのです。同時に、頑張って経済的に豊かな生活を志向するのはやめよう、慎ましくても心豊かな生活を送ろう、という風潮が生まれてきたのです。



頑張れ頑張れといわれることは、精神的にプレッシャーにになります。
だから頑張れと子どもに言うのは、よそうという考え方が生まれてきました。
頑張れといわれると、むかつき、キレる子どももいるといいます。その思想では、やさしさ、癒し、休息、内面の充実などが重要になってきます。


そういった時代を反映したのか、「頑張らない」を標榜した本がたくさん出版されました。

では、頑張らないのなら、どうすればいいのか。
これらの本を読んでも明快な答えは見つかりません。
たとえば、そのうちの一冊を見ても、「頑張らない」というより、仕事や人間関係で疲れたら、ちょっと休もうなどと、こまかいノウハウを提示しています。だからといって、「頑張らなくていい」とは書いていません。

当たり前ですが、「頑張りたくないのですか」と問われたら、その答えは「頑張るしかない」でしょう。頑張らないということは、戦いの放棄に過ぎないし、戦いを放棄したくなかったら頑張り続けるしかありません。

無理をせず、頑張りすぎずに社会で自信を持って生きていけるのは、頑張った結果得られることです。「頑張らない」は、現代の日本で作り出された、新たな常識のウソです。





常識を話す人間に騙されるな
評価は他人がするもの、自分で自分を評価はできない
不幸自慢は優越感に浸りたいだけ
人と本音でつき合ったら、人間関係は破綻する
「若いうちは何でも挑戦しなさい」という甘言を信じるな
「人生に失敗はない」と言う男は無駄な人生の連続
「頑張らなくていい」という甘い言葉にダマされるな
「プライドを捨てたら何でもできる」は人間を否定した考え方
人の長所だけ見ていたら、世渡りはできない
「誰にでも同じ態度で接しろ」を実行したら必ず失敗する
他人の意見をまともに聞いていたら、凡人にしかなれない


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