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直接褒めるよりも第三者を介したほうが、真実味が増す


人をほめるのなら、直接相手に向かって言うより、第三者を介して伝えるほうが効果的な場合があります。

学習や仕事への意欲を、ホメ言葉や報酬で高めることを、心理学用語で「強化」というようです。
その強化の仕方、つまり、ホメ言葉や報酬によって相手の意欲の高まり方が違ってきます。

ほめる場合も、ほめる相手にたいして直接声をかけるか、間接的に第三者の口からホメ言葉を伝えるかでも、その効果が違います。

直接ほめる場合、第三者がいる場所でほめると、その人たちの嫉妬を買うこともあります。

一対一で向き合ってほめる場合も、魂胆があると勘違いされるおそれがなくはないでしょう。
それにたいして、第三者を介してホメ言葉を伝えるほうが、真実味が増し、本人に受け入れてもらいやすいです。

このことは、さまざまな実験でも試されています。

だから、部下をほめたいと思ったら、性格のいいほかの部下を選んで、何気なく、「最近、Aくん、やる気が出てるみたいだね。いまはまだ結果に結びついていないけど、誓いうちに形になってあらわれるんじゃないかな」といえばよいでしょう。

できれば、トイレでいっしょになったときなど、たまたま、ふと漏らしたように話せば最高です。

信用できる部下の何人かに、こういう具合に話せば、きっと本人に伝わるに違いありません。
そのうちのひとりが、「Aくん、課長がほめてたよ。よくがんばっているって」と伝えると、「そうか、課長はボクのこと評価してくれているんだ」と素直に信じ、俄然やる気を起こすはずです。

こうして、課長はAくんの心をつかむことに成功します。





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