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「きみは特別な人だから」のひと言で相手は舞い上がる

異性であれ、仕事関係の人が相手であれ、誰でも自分のことをほめられたら、ほめてくれた相手に潜在的に好意をもつものです。

なぜなら、人間は誰でも、人にほめられたくてたまらないものですから。
ほめ言葉にもいろいろありますが、とびきり有効なほめ言葉に、「キミは特別な人だから」とか」、「キミはかけがえのない人だから」「キミは太陽だから」というフレーズがあります。

いずれのフレーズも場合も、「キミはボクの太陽だから」というように、「ボクの」とか「ボクにとって」とかという但し書きを入れないとダメです。

そうしないと、微妙に意味が違ってしまうからです。
というのは、この三つのセリフとも、意味は漫然としており、よくわかりません。
実体をともなっていないとも言えるでしょう。

言われた相手も、「特別なってどういうことなの、どうして、わたしが特別なの」「わたしのどこが太陽なのかしら」「わたしの何がかけがえがないの」と不思議に思うでしょう。

しかし、なんとなく心地よく感じるはずです。

意味があいまいなぶんだけ、相手の心にひびき、訴え、いつまでも残るはずです。
自分にとって、わたしのことを「特別な人と言ってくれた」「かけがえのない人といってくれた」と。



そういってくれた人のことを、人を見る目があるのだと勘違いし、すっかり舞い上がるお人好しもいるでしょう。
ちなみに、ここでいう「特別な人」とは、一人ひとりがそれぞれかけがえのない存在というほどの意味です。

ただし、このセリフ、全然親しくない人や、逆に恋人や妻など特別に親しい関係にある相手に向かって言っても、まるでダメ。

効果がないばかりか、「何か隠し事でもあるのでは」とか「やましいことをしているはず」「魂胆があるんだわ」と疑われるか、あるいは、「何言ってるの。バカじゃないの」と、あしらわれるのが関の山だから、けっしていわないほうが良いでしょう。

有効なのは、けっして遠い関係ではありませんが、親しいというほどではない関係の相手で、これから親しくなりたいと思っている場合です。






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