Menu ▼



コンテンツ

友だちに借金を申し込むなら、金額を多めに切り出せ

人の心理を知っているなら、借金を申込むときは、必要な金額よりも多い額をまずは申込むべきです。

なぜなら、貸す側は、少しでも金額が少ないほうが不安もリスクも少なくて済むので、できるだけ少額にとどめたいと思うものです。

金額が多いほど、貸したお金がもどってくるまで、ほんとうに約束どおり返してくれるのだろうかと、不安な気持ちになるからです。

親しい間柄なら、貸してやりたいという気持ちがある場合もありますが、その場合でも、少なくてすませられたら、それに越したことはない、というのが本音でしょう。

また、人や家庭によって違いますが、貸せる金額には限度があり、じっさいには申込んだ金額よりも多く借りられるケースは非常に少ないでしょう。

そこで、有効なのが、最初は大きな金額を切り出して、拒絶されたら、ほんとうの目的である小さな金額を要請するという方法です。

たとえば、こんなふうに交渉するのです。

「悪いんだけど、今月の給料日には返すから、5万円貸してくれないか。」
「だめだよ。ぼくも今月はピンチなんだよ」「じゃあ、1万円だけでも貸してくれない。頼む。」
「1万円なら仕方ないか。貸して上げるよ」

この方法は、心理学でも認められている説得のテクニックですが、人間通の人は、けっこうこのテクニックを使ってうまくやってますよ。







駆け引き上手な言葉の力
交渉ごとや口説きは押すだけではダメ、一度は引いてみる
有利に交渉を運ぶためには騒がしい場所を選ぼう
友だちに借金を申し込むなら、金額を多めに切り出せ
商談でいきなり切り込んできたら、冷静に仕切り直そう
親しくなついていけば、相手は裏切れなくなる
商談の希望額「中をとりましょう」と言われた時の言い返し方
最悪の条件を納得させるとっておきの説得方法
当たり前の話でも声を張り上げれば人は感動する
一方的に押しまくってくるタイプには沈黙で対応しよう
相談されたら親身に聞いて相手が欲している答えを出す
自分の意見を通すには、相手に耳を貸さず一方的にしゃべれ
小口の借金は「返してくれ」と催促されにくい
相手の弱みを握っているうちに商談を進めよう
「小さな貸し」の積み重ねで相手を調略しよう
ウソも誠心誠意にいえば迫真に迫って相手の心を打つ
大きな要求をいつの間にか呑ませてしまう知恵
嫌がられる役目を引き受けてもらうコツ
頼みごとの成功と天気は大いに関係している
少しでも貸しを作っておけば、相手は裏切れなくなる
ウソもみんながつけば、真実性が増してくる
ずうずうしいお願いでも聞いてくれる頼み方


人の心や恋愛心理を見抜く外部関連サイト


おすすめサイト


[an error occurred while processing this directive]
Copyright(c)2015 言葉の裏に隠された本音や心理をズバッと見抜くブラック心理学 all rights reserved.
.