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話さなくてもいいから大物に寄り添おう


大物として人脈を広げようと思ったら、まずは相手と仲良くならなくてはいけません。だとすれば、かなり高度な対人コミュニケーション術が必要なのではないかと思う人もいるでしょうが、心配ご無用です。

たとう話し下手であっても、対人コミュニケーションが少々苦手であっても、相手との心理的な距離を縮め、仲良くなることはできます。

方法はいたって簡単です。

話をしなくてもいいから、とにかく相手の近くにいることです。

心理学には「ボサードの法則」というものがあり、相手との物理的距離が近くなるほど、その人のことを好ましく思うようにできています。


逆に、相手との物理的距離が遠くなるほど、その人との心理的距離も遠くなり、いい関係を結ぶのは難しくなるのです。

この代表的な例が、遠距離恋愛です。遠距離恋愛をしているカップルの恋が成就する確率は、かなり低い。これは物理的な距離が遠くなることで、心理的距離までも離れていってしまうからです。

だから、たとえ不慣れなパーティーなどに参加しても、無理をして相手に話しかける必要はありません。会話に自信がなければとりあえず相手の側に寄り添っておくことです。

緊張するなら、後ろにいるだけでもいいです。そうやってなんとなく会話の輪に入り、相手が笑ったら、自分も笑う。それだけで、相手との心の距離は縮まるのです。

そしてほどなく、気を許した相手のほうから「何をお飲みですか?」「今日はどちらから?」など、自然な感じで声をかけてくるはずです。

ボサードの法則に従うなら、電車で隣り合わせた人でさえ、車両の隅に立っている乗客よりは心理的距離が近くなっているのです。
それでは、具体的に何メートルくらいの距離で寄り添っておけばいいのでしょうか。


アメリカのニュージャージー州にあるストックトン・ステート・カレッジの心理学者、ナンー・アシュトンの実験があります。

彼女は男女20名ずつ(計40名)の被験者を集め、それぞれペアをクマ製会話をしてもらった。そしてこのとき、互いが座る椅子の距離を30センチ、60センチ、120センチ、240センチ、300センチと変化させ、それぞれ会話が終わった後にどのくらい好意を持ったかを聞いてみた。

その結果、椅子の距離(つまり相手との距離)が60センチから120センチのときが、もっとも相手に好意を感じることが明らかになりました。

考えてみればこれは当然で、いくら距離が近いほうがいいとはいっても、物事には限度というものがあります。

さすがに息のかかるくらいの距離にまで近づくと、不快感を覚えてしまいます。これは満員電車を思い出してもらうと理解が早いはずです。初対面の相手であれば、半径1メートルから2メートルくらいが、もっとも自然な距離といえるでしょう。

しばしば人間関係は「つかず離れず」がいいとされますが、これは相手とは物理的な距離についても同じことがいえます。

無理をして話しかける必要はありません。ただ、つかず離れずの距離をとって寄り添っていればいいのです。





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